2012年8月12日日曜日

どうせ途中で更新しなくなるとおもいつつも

思ったことを書いとくところがないので、開設です。

簡単に自己紹介。

東京にある大学で経済学を専攻、大学3年の時にインターンシップで行ったバングラデシュに魅了され、
卒業後は青年海外協力隊としてモザンビークで2年間、児童保護センターで活動する。
帰国後結婚、こんどは渡米して2012年8月からHarvard Kennedy Schoolの、Master of Public Administration (International Development) 行政学修士(国際開発専攻)というコースで勉強中。


こんなゴロゴロな人生になったきっかけは...

短い人生ながら、人が生きていく道にいろんな落とし穴があることに気づく。
どんな社会にも「ふつーにしあわせ」な生き方がある一方で、そこから外れたら落とし穴になっている。
日本では五体満足で生まれてくることが「普通」になっているので、そうでないひとは生きづらい。
モザンビークでは子供が働くのが普通なので、労働力になれない子供は生きづらい。
もっと単純に、家の鍵を落としただけで、ちょっと寝坊しただけで、いろんなことがずれていく・・・
ちょっとした不運で、急に生きていくのがつらくなることは物理的にも精神的にもたくさんあると思う。

そういう落とし穴を埋めるのがセーフティーネットとか福祉だと思う。
イメージとしては、そういう社会の落とし穴に「網」をかけて人が落ちないようにしたい。
とくに、そういう仕事が疎かになりがちな途上国で。
そんなわけで、社会福祉政策を学びにケネディスクールに来ました。

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